バックスの感想♪

こういうの大好き♪私はランキングしている話題の書籍に全く関心がありませんが、こちらは14万部突破の本となっていました。高校時代に図書館にあるのを片っ端から読みふけりましたよ。高校生との対談形式ですがわかりやすく説明されています 東大の社会人研修に参加している同僚から!「副読本なんですが面白いです」と勧められました。

こちらです!

2017年10月28日 ランキング上位商品↑

バックス進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス) [ 池谷裕二 ]

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なんせ読み易くて!興味深い内容が盛りだくさんです。面白い。自分のものでありながら、知らないことだらけ。「ニューヨークの高校生相手の脳の講義」なので、難しい内容がわかりやすく書かれていて、とても読みやすく、おもしろかったです。 これは・・・久々に良い本にめぐり合えました^^軽く読むのにお奨めです。 高校生への講義を原稿化してあるので一つ一つの言葉も話し言葉で説明されているので!読んでいるとその場で聞いている以上に内容が理解できるんだと思います。講義調で読みやすい。前半はなんとか読めましたが難しかったです。 脳科学なんて全然興味を持っていなかったのですが、あまりに評判がいいので軽い気持ちで買ってみたらこれが面白いんですわ。脳科学には興味がありますが!やっぱり理系の分野は難しいと言う事がよく分かりました。脳研究の最前線の話題を!高校生でも分かるように解説するというものですが!かなり突っ込んだ話題も多く!大人でも興奮させられます。ですので!文体が「語りかけ」になっており!対象者も高校生ということでけっこうかみ砕いた感じ。学生との対話が授業を聞いているような臨場感があるとともに、非常に分かりやすく、いい本です。 副題に「中高生と語る[大脳生理学]の最前線」とあるとおり!脳の第一線研究者が米国留学中に!慶応のニューヨーク学院高等部の学生に4回にわたってレクチャした内容のまとめです。あっという間に読み終わりました!講義形式で読みやすいです。後半は流しました。テレビのコメンテーターとしても活躍している池谷裕二さんの本。同じ著者の別の本を読んで、こちらをよんでみたいと思いました。脳は宇宙ですね。じっくり読みます♪イメージより小さくて、厚みのある本でした。日頃本を読まないうえに脳について全く知識のない私が読んでも面白い本でした!他の作品もぜひ読みたいです。自分自身の考え方や視点にもかなり影響を与える本です。図が多ければもっと良かったと思います。簡単に読めて楽しいです。帯に『しびれるくらいに面白い』とありますが!正に!疲れていても!少しでも時間があれば読んでしまう本で!読んでいると面白くて眠気が覚めてしまいます。脳という難しいテーマを、本当に分かりやすく、面白く書かれていて、ぐいぐい引き込まれます。とても 面白かったです。正直!理系大学を出た人には少し物足りないかも。。興味津々。 ミクロで見ると生化学反応で実に良くできあがっている脳神経のメカニズムが一千億集まって脳になているわけですが!そうなると脳の各部の処理担当はわかるものの!どうやって処理をしているかがさっぱりわからんわけですな。脳について、とても面白く書かれています。(上記の同僚はバリバリの文系です) しかしながら!内容は(2003年当時の)最先端のもので!「先週!Natureに出た論文なんだけど……」といった話がどんどん出てきてまして!非常に興味深いです。『単純な脳、複雑な「私」』も買ったので、こちらが読み終わったら、また読み直したい。 いや〜!ブルーバックスですか。目から鱗なところもあります。「もやしもん」の菌の世界もそうですが!まだまだ人跡未踏の地ってのはいくらでもあるようです。